首肩のこわばりをゆるめるゆっくりストレッチ
対象部位:僧帽筋・胸鎖乳突筋・斜角筋・三角筋
ご注意: 本コンテンツは一般的な体操・ストレッチの情報をまとめたもので、医療行為ではありません。体調に不安がある方は、医師に相談してから始めましょう。
こんな方におすすめ
首をゆーっくり左右に倒して、肩を大きくぐるん。急がないのがコツ。ゆっくりやるほど、じんわりほぐれてくれる。
おすすめのタイミング
モニター凝視後・首肩が重いとき
動き手順
- 1
椅子に座り背筋を自然に。両手は膝の上。
3秒
- 2
首を右にゆっくり傾ける(5〜8秒キープ)。正面に戻し左も(5〜8秒)。
18秒
- 3
首をゆっくり前に倒す(5〜8秒キープ)。ゆっくり正面に戻す。
10秒
- 4
両肩を耳に引き上げ1〜2秒キープしストンと落とす。3回。
15秒
- 5
両肩を前→上→後→下で3回。逆方向も3回まわして肩まわりをほぐす。
45秒
タイマー(1分30秒)
さぁ、はじめよう!
1分30秒
1:30
手順ガイド
- 1椅子に座り背筋を自然に。両手は膝の上。
- 2首を右にゆっくり傾ける(5〜8秒キープ)。正面に戻し左も(5〜8秒)。
- 3首をゆっくり前に倒す(5〜8秒キープ)。ゆっくり正面に戻す。
- 4両肩を耳に引き上げ1〜2秒キープしストンと落とす。3回。
- 5両肩を前→上→後→下で3回。逆方向も3回まわして肩まわりをほぐす。
ポイント
首を後ろに倒す動きは負担があるため前傾・左右傾けのみ。
なぜ体に効くの?
首を前後左右にゆっくり倒してから肩を大きく回す流れが、頸部から上腕帯の筋肉を段階的に活性化します。上半身全体の巡りと柔軟性のリセットに順序よく働きかけます。
- 首・肩を一連の流れでまとめてほぐせる
- 上半身の巡りをサポートする
- ゆっくりした動きでリラックスしながらケアできる
よくある質問
- Q. ゆっくり動かすことが大切なのはなぜですか?
- A. 速く動かすと筋肉の弛緩反応が起きにくくなります。ゆっくり行うことで筋肉が「のびを受け入れる」状態になりやすいです。
- Q. 肩を回す方向に決まりはありますか?
- A. 前回り→後ろ回りの順が基本です。どちらの方向も行うことで肩まわり全体にバランスよく働きかけられます。
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ご注意:本コンテンツは一般的な体操・ストレッチの情報提供を目的としています。 医師や専門家による個別のアドバイスに代わるものではありません。 持病のある方、妊娠中の方、けがや体調に不安のある方は、実施前に医師にご相談ください。 運動中に痛みや違和感を感じた場合は無理をせず中止し、必要に応じて専門家にご相談ください。





