目のまわりほぐし・目頭押し
対象部位:眼輪筋・前頭筋・側頭筋
ご注意: 本コンテンツは一般的な体操・ストレッチの情報をまとめたもので、医療行為ではありません。体調に不安がある方は、医師に相談してから始めましょう。
こんな方におすすめ
目の奥がズーンと重い日、指の腹で目頭→眉の下→こめかみの順に押してみて。ふわっと楽になる瞬間がある。
おすすめのタイミング
長時間モニター後・目まわりが重いとき
動き手順
- 1
椅子に座り目を閉じる。両肘を机に軽くのせて手を安定させる。
5秒
- 2
人差し指の腹を鼻の付け根の両側(目頭の内側のくぼみ)に当て円を描くように5秒間ほぐす。
5秒
- 3
人差し指と中指の腹を眉の下に当て目頭側から目尻に向けて3回なでるようにほぐす。
15秒
- 4
人差し指から薬指の腹をこめかみに当て円を描くように10秒間ほぐす。
10秒
- 5
ゆっくり深呼吸1回してから目を開ける。
10秒
タイマー(1分)
さぁ、はじめよう!
1分
1:00
手順ガイド
- 1椅子に座り目を閉じる。両肘を机に軽くのせて手を安定させる。
- 2人差し指の腹を鼻の付け根の両側(目頭の内側のくぼみ)に当て円を描くように5秒間ほぐす。
- 3人差し指と中指の腹を眉の下に当て目頭側から目尻に向けて3回なでるようにほぐす。
- 4人差し指から薬指の腹をこめかみに当て円を描くように10秒間ほぐす。
- 5ゆっくり深呼吸1回してから目を開ける。
ポイント
眼球の上から直接押さない。骨の縁や周囲の筋肉のみをほぐすこと。
なぜ体に効くの?
目まわりには眼輪筋・前頭筋など複数の表情筋があります。指の腹でやさしくほぐすことで、眼精疲労に伴う目まわりの筋肉の緊張が和らぎ、重だるさの軽減に働きかけます。
- 目頭・眉の下・こめかみの緊張をほぐす
- 目の奥の重だるさを和らげる
- ツボ押しと組み合わせて目まわり全体にアプローチ
よくある質問
- Q. 眼球を直接押してしまいそうです。
- A. 目を閉じた状態で骨の縁や周辺の筋肉のみを触れるようにしてください。眼球への直接的な刺激は絶対に避けてください。
- Q. コンタクトをつけたままでも大丈夫ですか?
- A. コンタクト装着中は眼球を触れないよう特に注意してください。目まわりの骨の縁だけをほぐす分には問題ありません。
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ご注意:本コンテンツは一般的な体操・ストレッチの情報提供を目的としています。 医師や専門家による個別のアドバイスに代わるものではありません。 持病のある方、妊娠中の方、けがや体調に不安のある方は、実施前に医師にご相談ください。 運動中に痛みや違和感を感じた場合は無理をせず中止し、必要に応じて専門家にご相談ください。





