こめかみとおでこのセルフほぐし
対象部位:側頭筋・前頭筋・帽状腱膜
ご注意: 本コンテンツは一般的な体操・ストレッチの情報をまとめたもので、医療行為ではありません。体調に不安がある方は、医師に相談してから始めましょう。
こんな方におすすめ
こめかみギュッと締まる感じ、頭パンパン。指の腹でこめかみをくるくる、おでこを上下に流すと、すーっと抜けていく。
おすすめのタイミング
集中作業後・頭が重いとき
動き手順
- 1
椅子に座り両肘を机の上に軽くのせる。目を閉じてリラックス。
3秒
- 2
人差し指から薬指の腹を左右のこめかみに当てる。
3秒
- 3
指を皮膚に密着させたまま小さな円を描くように10回ほぐす(前5回・後5回)。
20秒
- 4
指の腹を眉の上から生え際に向けて上方向に3回流す。さらに下方向にも3回流す。
20秒
- 5
こめかみを軽く押さえて5秒間休ませる。
10秒
タイマー(1分)
さぁ、はじめよう!
1分
1:00
手順ガイド
- 1椅子に座り両肘を机の上に軽くのせる。目を閉じてリラックス。
- 2人差し指から薬指の腹を左右のこめかみに当てる。
- 3指を皮膚に密着させたまま小さな円を描くように10回ほぐす(前5回・後5回)。
- 4指の腹を眉の上から生え際に向けて上方向に3回流す。さらに下方向にも3回流す。
- 5こめかみを軽く押さえて5秒間休ませる。
ポイント
指を皮膚の上で「すべらせる」のではなく皮膚と一緒に動かす。やさしく触れる程度の力で。
なぜ体に効くの?
こめかみの側頭筋・帽状腱膜は頭全体を覆う筋肉群に連なっています。指で皮膚と一緒に動かす手技が筋膜の緊張をゆるめ、集中作業後に生じる頭の重だるさに働きかけます。
- こめかみと前頭部の緊張をほぐす
- 頭がパンパンになった感覚を和らげる
- 目まわりの疲れと頭部の緊張をセットでケア
よくある質問
- Q. こめかみはどのくらいの力で押せばいいですか?
- A. 「皮膚と一緒に動かす」のがポイントです。指が皮膚の上を滑るのではなく、肌に密着して小さく動かす感覚で行ってください。
- Q. 頭痛がある場合はしても大丈夫ですか?
- A. 軽い緊張型頭痛であればやさしい力加減で行えますが、偏頭痛などの強い頭痛がある場合は行わないでください。
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ご注意:本コンテンツは一般的な体操・ストレッチの情報提供を目的としています。 医師や専門家による個別のアドバイスに代わるものではありません。 持病のある方、妊娠中の方、けがや体調に不安のある方は、実施前に医師にご相談ください。 運動中に痛みや違和感を感じた場合は無理をせず中止し、必要に応じて専門家にご相談ください。





