腸腰筋のばし30秒
対象部位:腸腰筋・股関節屈筋群
ご注意: 本コンテンツは一般的な体操・ストレッチの情報をまとめたもので、医療行為ではありません。体調に不安がある方は、医師に相談してから始めましょう。
こんな方におすすめ
座りっぱなしの股関節、詰まってるでしょ。片足をスッと後ろに引くだけで、付け根がじわーっとのびて気持ちいい。
おすすめのタイミング
長時間座りっぱなし時
動き手順
- 1
椅子に座ったまま右足を後ろへゆっくり引く。つま先が床についた状態。
5秒
- 2
上体を軽く前方へ傾け右の股関節前面にのびを感じるポジションを探す。
5秒
- 3
骨盤が左右に傾かないよう意識しながら静止。ゆっくり呼吸(20〜30秒)。
25秒
- 4
深呼吸1回で脱力し右足を戻す。
5秒
- 5
左足も同じように後ろに引いてのばす(20〜30秒)。
25秒
タイマー(30秒)
さぁ、はじめよう!
30秒
0:30
手順ガイド
- 1椅子に座ったまま右足を後ろへゆっくり引く。つま先が床についた状態。
- 2上体を軽く前方へ傾け右の股関節前面にのびを感じるポジションを探す。
- 3骨盤が左右に傾かないよう意識しながら静止。ゆっくり呼吸(20〜30秒)。
- 4深呼吸1回で脱力し右足を戻す。
- 5左足も同じように後ろに引いてのばす(20〜30秒)。
ポイント
腰を強く反らせない。上体の前傾は浅めに。痛みを感じない範囲で。
なぜ体に効くの?
座位で脚を後方に引く動作は、股関節屈筋群(腸腰筋)を縦方向にのばします。長時間の座位で短縮した腸腰筋がほぐれることで、腰への引っ張りが軽減し腰まわりのだるさが和らぎやすくなります。
- 股関節前面の詰まり感を和らげる
- 腸腰筋のこわばりに働きかける
- 骨盤の前傾・後傾バランスに働きかける
よくある質問
- Q. 股関節前面が痛い場合はどうすれば?
- A. 上体の前傾を浅くするか、脚の引き方を小さくしてください。痛みが続く場合は中止しましょう。
- Q. 椅子の種類を選びますか?
- A. 背もたれがある椅子なら安定しやすいですが、背もたれなしでも実施できます。安定した椅子を使ってください。
シェアする
このエクササイズと合わせて使いたいアイテム
腰・骨盤のケアをもっと快適にしてくれるグッズをご紹介します
PRアフィリエイト広告を含みます
ご注意:本コンテンツは一般的な体操・ストレッチの情報提供を目的としています。 医師や専門家による個別のアドバイスに代わるものではありません。 持病のある方、妊娠中の方、けがや体調に不安のある方は、実施前に医師にご相談ください。 運動中に痛みや違和感を感じた場合は無理をせず中止し、必要に応じて専門家にご相談ください。




