テレワーク中の昼休み、どう過ごしていますか?
パソコンの前でお弁当を食べて、YouTube見て、そのまま午後の仕事に突入。正直に言うと、つい最近までの私がまさにこれでした。昼休みが「ただの食事時間」になっていて、休憩した感覚がない。午後になると強烈な眠気と体のだるさに襲われて、15時頃にはもう限界。
「昼休みの使い方を変えたら、午後が変わるかも」。そう思って始めたのが、昼食後の10分間リセットです。
やっていること:昼食後の10分
昼食を食べ終わったら(パソコンの前ではなくダイニングで食べるようにした)、10分間だけ体を動かします。
前半5分:体ほぐし
- 全身背伸び(30秒)
- 首回し(30秒)
- 肩甲骨ぐるぐる回し(1分)
- 上体ひねり左右(1分)
- お尻ストレッチ(1分)
- 前屈で太もも裏伸ばし(1分)
午前中にたまった「座り疲れ」を全身からリリースする時間。
後半5分:軽い運動
- その場もも上げ行進(2分)
- かかと上げ下げ(1分)
- 深呼吸スクワット5回(1分)
- 窓の外を眺めて深呼吸(1分)
体の巡りを動かして、午後に向けて体を起動し直す時間。
変わったこと
午後の眠気が激減
いちばん大きな変化がこれ。以前は13時半〜14時頃に強烈な眠気が来て、30分くらいぼんやりする時間があったのですが、昼リセットを始めてからこの「死の谷」がかなり浅くなりました。
食後に体を動かすことで、消化に集中していた体の巡りが全身に戻る感じ。「お昼食べた後の眠気」は食事のせいだけじゃなく、動かない体のせいだったんだと気づきました。
15時の集中力が違う
以前は15時にはもうヘロヘロだったのが、昼リセットを始めてから16時まで集中力が持つようになりました。午前4時間+午後4時間の「8時間分の集中」が、より均等に使えるようになった感覚です。
「休んだ」実感がある
パソコンの前で動画を見る昼休みと、体を動かす昼休みでは、「休んだ感」がまったく違います。10分の体リセット後は「よし、午後もいけるぞ」という気持ちのリフレッシュ効果もあるんですよね。
続けるコツ
食事を画面から離れて食べる
これが前提条件。パソコンの前で食べると、そのまま仕事に戻ってしまいます。キッチンやダイニングで食べて、「食事の場所」と「仕事の場所」を分けるのがポイント。
タイマーを10分にセット
「10分だけ」とタイマーを掛けると、「あとこれだけ」と思えてハードルが下がります。10分が過ぎたら仕事に戻る。メリハリがつきますよ。
無理に全部やらない
時間がない日は5分だけ。もも上げ行進だけ。何もやらない日があってもいい。「だいたい続ける」が正解です。
まとめ
在宅勤務の昼休みに10分だけ体を動かす。それだけで、午後の眠気・だるさ・集中力低下が目に見えて変わります。
パソコンの前で食べる → ダイニングで食べる。 食後にスマホ → 食後に10分の体リセット。
この小さな切り替えが、テレワークの1日を2つに分けて、午後にもう一度「スタート」を切らせてくれます。
「午後がつらい」と感じている方、明日の昼休みからぜひ試してみてくださいね。
エクササイズカードのタイマー機能は、昼リセットの10分計測にもぴったり。カードに従って動くだけで、考えなくてもリセット完了です。
※ 本記事は個人の体験に基づくもので、効果を保証するものではありません。体の不調が続く場合は専門家にご相談ください。










