テレワーク歴3年。「運動しなきゃ」と思いながら、ジムも続かず、YouTubeのストレッチ動画も3日で飽きた。そんな私が「エクササイズカード」というサービスを1週間使ってみました。
結論から言うと、「続けられる仕組み」がちゃんとできているサービスだと感じました。正直な感想をお伝えしますね。
使い始めた理由
今まで試してきたもの:
- ジム(月9,800円。3ヶ月で行かなくなった)
- YouTubeストレッチ動画(長すぎて仕事の合間にできない)
- 運動アプリ(通知が多すぎて消した)
共通する失敗の理由は「ハードルが高すぎた」こと。ジムは場所と時間が必要。動画は10〜20分かかる。アプリは機能が多すぎて結局使わない。
「5分でできて、デスクの前で完結して、考えなくていい」ものを探していたときに、エクササイズカードを見つけました。
1日目〜3日目:第一印象
良かった点
本当に5分で終わる。これが最大のメリット。カードを1枚選んで、タイマーをスタートして、指示に従って動くだけ。「何をやろうか」と考える必要がないのは、忙しいテレワーカーにはありがたいです。
体のイラストが地味に良い。「今どの筋肉を伸ばしているか」がイラストでわかる。ただ「肩を回してください」と言われるより、「僧帽筋を動かしている」とわかるほうが、動きに意識が向いてケアの質が上がる気がしました。
デスクの前でできる。立ち上がる必要すらないカードもある。Web会議の合間の3分で1枚こなせるのは、テレワーカーの生活にフィットしています。
もう一歩な点
最初はどのカードを選べばいいか迷った。50枚もあると、「今の自分にはどれが合うんだろう」と選択に時間がかかる。カテゴリ分類はあるものの、「初めての方はここから」的なガイドがあるともっと入りやすいかも。
4日目〜5日目:習慣化のきっかけ
4日目に気づいたのは、「ルーティン化しやすい」ということ。私は以下のパターンで固定しました:
- 朝: 「全身」カテゴリから1枚
- 昼食後: 「腰・骨盤」カテゴリから1枚
- 午後3時: 「肩・首」カテゴリから1枚
決まったタイミングに決まったカテゴリ。これで「何を選ぼう」の迷いがなくなりました。
6日目〜7日目:体の変化
1週間使い続けて感じた変化:
- 肩こりが軽くなった: 毎日午後3時に肩・首カードをやるようになってから、夕方の「肩バキバキ」がかなり軽減
- 午後の集中力が上がった: 昼食後にカードをやるのが午後のスイッチに。14時の眠気が浅くなった
- 「何もしてない日」がなくなった: 最低でも1日1枚はやるようになり、運動ゼロの日がなくなった
正直な総評
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 続けやすさ | ★★★★★ |
| 内容の質 | ★★★★ |
| 手軽さ | ★★★★★ |
| 初心者へのわかりやすさ | ★★★★ |
| コスパ | ★★★★★(無料) |
続けやすさが最大の魅力。ジムに行かなくていい。動画を再生しなくていい。5分だけ。この手軽さが、「3日坊主」を防いでくれます。
欲を言えば: 「今日のおすすめカード」みたいなレコメンド機能があったら、もっと迷わずに使えるかなと思いました。あと、カード間のつながり(「このカードをやった人はこれもおすすめ」的な導線)があると便利。
こんな人に合うと思う
- 運動習慣が続かなかった人
- 5分以上の時間を確保するのが難しい人
- 動画を見ながらストレッチするのが面倒な人
- 「なぜこの動きが効くのか」を理解したい人
- テレワーク中のデスクの前で完結させたい人
まとめ
「5分で、デスクの前で、考えなくていい」。このハードルの低さが、テレワーカーの運動習慣を支えてくれるサービスだと感じました。
「今度こそ運動を続けたい」と思っている方は、まず1週間試してみてください。4日目あたりから、体が「もう1枚やりたい」と求め始めますよ。
エクササイズカードは無料で使えます。まずは「肩・首」カテゴリから1枚、今日の午後に試してみてくださいね。
※ 本記事は個人の体験に基づくレビューであり、効果を保証するものではありません。体の不調が続く場合は専門家にご相談ください。












