股関節まわし2分ほぐし
対象部位:腸腰筋・大腿筋膜張筋・梨状筋・股関節周囲筋群
ご注意: 本コンテンツは一般的な体操・ストレッチの情報をまとめたもので、医療行為ではありません。体調に不安がある方は、医師に相談してから始めましょう。
こんな方におすすめ
股関節がゴリゴリ鳴る人、それ動かしてないサイン。立って片ひざ持ち上げて、大きくぐるっと回してあげよう。
おすすめのタイミング
長時間座り作業後・立位で
動き手順
- 1
椅子や壁のそばに立ち片手で軽く触れてバランスをとる。
5秒
- 2
右ひざを腰の高さ近くまで引き上げる(90度前後)。
3秒
- 3
ひざを外側へ開いていく。股関節が外に回旋する感覚。
3秒
- 4
ひざを後ろ→下→前→上の順に円を描く(1周約4〜5秒)。内回り・外回り各5周。
50秒
- 5
右足を床に戻し左足も同様に。合計約2分。
60秒
タイマー(2分)
さぁ、はじめよう!
2分
2:00
手順ガイド
- 1椅子や壁のそばに立ち片手で軽く触れてバランスをとる。
- 2右ひざを腰の高さ近くまで引き上げる(90度前後)。
- 3ひざを外側へ開いていく。股関節が外に回旋する感覚。
- 4ひざを後ろ→下→前→上の順に円を描く(1周約4〜5秒)。内回り・外回り各5周。
- 5右足を床に戻し左足も同様に。合計約2分。
ポイント
無理に高くひざを上げない。バランスが崩れやすいため転倒注意。
なぜ体に効くの?
立位での股関節円運動は、腸腰筋・梨状筋・大腿筋膜張筋などを幅広く動かします。日常生活では一方向の動きが多い股関節に回旋の刺激を与えることで、関節の柔軟性に働きかけます。
- 股関節まわりの可動性に働きかける
- 座り続けた後の股関節の詰まり感を和らげる
- バランス能力のトレーニングにもなる
よくある質問
- Q. ひざをどのくらい高く上げればいいですか?
- A. 腰の高さ程度が目安です。無理に高くするよりも円を大きく描くことを意識してください。
- Q. バランスが取りにくい場合は?
- A. 必ず椅子や壁に手を添えて行ってください。転倒のリスクがあるため安全を確保してから実施しましょう。
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ご注意:本コンテンツは一般的な体操・ストレッチの情報提供を目的としています。 医師や専門家による個別のアドバイスに代わるものではありません。 持病のある方、妊娠中の方、けがや体調に不安のある方は、実施前に医師にご相談ください。 運動中に痛みや違和感を感じた場合は無理をせず中止し、必要に応じて専門家にご相談ください。




