腰・お尻・太もも裏の連動ほぐし
対象部位:ハムストリングス・大殿筋・脊柱起立筋
ご注意: 本コンテンツは一般的な体操・ストレッチの情報をまとめたもので、医療行為ではありません。体調に不安がある方は、医師に相談してから始めましょう。
こんな方におすすめ
片足をまっすぐ伸ばして前に倒れるだけ。太もも裏から腰まで一本の線でつながってほぐれていく感じ、やると「おお」ってなる。
おすすめのタイミング
腰が重いとき・下半身全体のケア
動き手順
- 1
椅子に浅めに座り右足をまっすぐ前方にのばす(かかと床・つま先天井)。
5秒
- 2
両手を太ももの上に置き背筋を伸ばしたまま上体をゆっくり前方に傾ける。
5秒
- 3
太もも裏にじんわりした伸びを感じるところで止まる。骨盤から前傾する意識。
5秒
- 4
30〜40秒キープ。吐くたびに少しだけ前に体重を乗せてもよい。
40秒
- 5
ゆっくり上体を起こし右足を戻す。左足も同様に。合計約2分。
60秒
タイマー(2分)
さぁ、はじめよう!
2分
2:00
手順ガイド
- 1椅子に浅めに座り右足をまっすぐ前方にのばす(かかと床・つま先天井)。
- 2両手を太ももの上に置き背筋を伸ばしたまま上体をゆっくり前方に傾ける。
- 3太もも裏にじんわりした伸びを感じるところで止まる。骨盤から前傾する意識。
- 430〜40秒キープ。吐くたびに少しだけ前に体重を乗せてもよい。
- 5ゆっくり上体を起こし右足を戻す。左足も同様に。合計約2分。
ポイント
背中を丸めず「股関節から折り曲げる」動きを意識。
なぜ体に効くの?
ハムストリングスと脊柱起立筋は「後面チェーン」として連動しています。片足を伸ばした前屈姿勢でこの連動した筋群を一気にのばすことで、腰からお尻・太もも裏の広い範囲に働きかけます。
- 腰・お尻・太もも裏を連動してほぐせる
- 下半身全体の柔軟性に働きかける
- 前屈姿勢の制限がゆるみやすくなる
よくある質問
- Q. 太もも裏に強い張りがある場合は?
- A. 膝を少し曲げた状態で行うと負荷が下がります。張りを感じる手前で止め、呼吸しながらキープしてください。
- Q. 前に倒れる角度はどのくらいですか?
- A. 太もも裏に「じんわりのびる」感覚を感じる角度で止めてください。角度より「感覚」が大切です。
シェアする
このエクササイズと合わせて使いたいアイテム
腰・骨盤のケアをもっと快適にしてくれるグッズをご紹介します
PRアフィリエイト広告を含みます
ご注意:本コンテンツは一般的な体操・ストレッチの情報提供を目的としています。 医師や専門家による個別のアドバイスに代わるものではありません。 持病のある方、妊娠中の方、けがや体調に不安のある方は、実施前に医師にご相談ください。 運動中に痛みや違和感を感じた場合は無理をせず中止し、必要に応じて専門家にご相談ください。




