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肩・首ふつう2分

肩甲骨はがしストレッチ

対象部位:前鋸筋・菱形筋・大円筋・広背筋

ご注意: 本コンテンツは一般的な体操・ストレッチの情報をまとめたもので、医療行為ではありません。体調に不安がある方は、医師に相談してから始めましょう。

肩甲骨はがしストレッチのイラスト

こんな方におすすめ

壁さえあればできるガチの肩甲骨ストレッチ。背中の奥の「手が届かないところ」にじわーっと効く。

おすすめのタイミング

デスクワーク中・肩甲骨が重いとき

動き手順

  1. 1

    壁の近くに立ち右手を肩の高さで壁につく。足は肩幅。

    5秒

  2. 2

    左腕を体の前を通して左後方へ伸ばしながら上半身を左方向にひねる(3秒)。

    3秒

  3. 3

    右の肩甲骨まわりがじんわりのびる感覚を確認し1分間キープ。

    60秒

  4. 4

    ゆっくり元に戻して右腕をぶらぶらリリース。

    5秒

  5. 5

    反対側も同じように1分行う。

    60秒

タイマー(2分)

さぁ、はじめよう!
2分
2:00
準備ができたらスタートを押してください
手順ガイド
  1. 1壁の近くに立ち右手を肩の高さで壁につく。足は肩幅。
  2. 2左腕を体の前を通して左後方へ伸ばしながら上半身を左方向にひねる(3秒)。
  3. 3右の肩甲骨まわりがじんわりのびる感覚を確認し1分間キープ。
  4. 4ゆっくり元に戻して右腕をぶらぶらリリース。
  5. 5反対側も同じように1分行う。

ポイント

*

勢いで行わない。吐くたびに少しずつ深みに入るイメージで。

なぜ体に効くの?

壁に手をついた状態で体をねじることで、前鋸筋・菱形筋・大円筋が連動してのびやかになります。肩甲骨を胸郭から引き離す動きは、手が届かない背中の奥の筋肉へのアプローチに効果的です。

  • 肩甲骨まわりの深部の筋肉に働きかける
  • 壁を使って安定したストレッチができる
  • 背中の奥の重だるさを和らげる

よくある質問

Q. 壁がない場所でもできますか?
A. ドアの枠や柱でも代用できます。安定した壁面があればどこでも実施可能です。
Q. 肩甲骨がはがれる感じとは何ですか?
A. 肩甲骨が体の前面方向に広がる感覚のことです。普段使われていない深部の筋肉が動いている証拠です。

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ご注意:本コンテンツは一般的な体操・ストレッチの情報提供を目的としています。 医師や専門家による個別のアドバイスに代わるものではありません。 持病のある方、妊娠中の方、けがや体調に不安のある方は、実施前に医師にご相談ください。 運動中に痛みや違和感を感じた場合は無理をせず中止し、必要に応じて専門家にご相談ください。

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