肩こり、まるごと面倒みます
対象部位:首全体・僧帽筋(全域)・菱形筋・肩甲挙筋
ご注意: 本コンテンツは一般的な体操・ストレッチの情報をまとめたもので、医療行為ではありません。体調に不安がある方は、医師に相談してから始めましょう。
こんな方におすすめ
首も肩も肩甲骨も、全部まとめて面倒みる3分コース。「どこが凝ってるかわからないけど全部つらい」って日にどうぞ。
おすすめのタイミング
デスクワーク後・肩まわり全体が重いとき
動き手順
- 1
【首1分】首を右・左に傾けて各20秒キープ。前方に倒して20秒キープ。
60秒
- 2
【肩1分】両手を肩に添え前回り5回・後ろ回り5回をゆっくり行う。
60秒
- 3
【肩甲骨1分】両手を後頭部で組み肘を開閉して肩甲骨を寄せる・開くを交互に繰り返す。
60秒
- 4
大きく深呼吸を1回して上半身全体の感覚を確認。
10秒
- 5
さらにほぐしたい場合は同じ順番で繰り返す。
任意
タイマー(3分)
さぁ、はじめよう!
3分
3:00
手順ガイド
- 1【首1分】首を右・左に傾けて各20秒キープ。前方に倒して20秒キープ。
- 2【肩1分】両手を肩に添え前回り5回・後ろ回り5回をゆっくり行う。
- 3【肩甲骨1分】両手を後頭部で組み肘を開閉して肩甲骨を寄せる・開くを交互に繰り返す。
- 4大きく深呼吸を1回して上半身全体の感覚を確認。
- 5さらにほぐしたい場合は同じ順番で繰り返す。
ポイント
途中で疲労や痛みを感じたら無理せず止める。
なぜ体に効くの?
首・肩・肩甲骨を3つのパートに分けて段階的に動かすことで、上半身全体の筋肉が連動してほぐれます。それぞれの動きが補完し合い、部分的なアプローチでは届かない筋肉にも働きかけます。
- 首・肩・肩甲骨をまとめてケアできる
- 「どこが凝っているかわからない」日に総合的にアプローチできる
- 上半身全体の可動性をリセットできる
よくある質問
- Q. 途中で疲れたら休憩していいですか?
- A. はい、無理せず休憩してください。体に違和感があればそのパートを省略して構いません。
- Q. 毎日やっても大丈夫ですか?
- A. 穏やかな動きなので毎日実施しても問題ありません。痛みを感じない範囲で継続してください。
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ご注意:本コンテンツは一般的な体操・ストレッチの情報提供を目的としています。 医師や専門家による個別のアドバイスに代わるものではありません。 持病のある方、妊娠中の方、けがや体調に不安のある方は、実施前に医師にご相談ください。 運動中に痛みや違和感を感じた場合は無理をせず中止し、必要に応じて専門家にご相談ください。





