メインコンテンツへ

昼休みにやるならこのコース

昼休みに体を動かしたいけど何をやればいいかわからない…そんな方へ。アソビスイッチの7コースから昼休みにぴったりの3コースを選びました。5分でサクッと終わるものばかりだから、ランチの後にちょうどいいですよ

昼休みにやるならこのコース

ランチを食べて、午後の仕事が始まるまであと少し。スマホを触ってダラダラ過ごすのもいいけど、2〜3分だけ体を動かすと午後の集中力がぜんぜん違います。

でも「昼休みに何をやればいいの?」が意外とわからない。カードを1枚ずつ選ぶのも面倒。

そこでおすすめなのが、アソビスイッチのコース機能です。全7コースの中から、昼休みにちょうどいい3コースを紹介します。

おすすめ1:下半身ほぐしコース(約2分・初級)

こんな人に: 午前中ずっと座りっぱなしで、脚と腰がだるい。

午前中のデスクワークでいちばんダメージを受けているのは下半身です。座りっぱなしで股関節は固まり、ふくらはぎはむくみ始めている。ランチ後にまず下半身をほぐしておくと、午後の座り仕事がぐっとラクになります。

コースの流れ:

  1. 足首をぐるぐる回す(30秒)
  2. 休憩(10秒)
  3. ふくらはぎ伸ばし(30秒)
  4. 休憩(10秒)
  5. 座ったままもも裏ストレッチ(30秒)

全部座ったままできるので、デスクに戻ってすぐ始められます。立ち上がる必要なし。ランチ後の眠くなる前にサッと終わるのがポイントです。

おすすめ2:上半身集中コース(約2分・初級)

こんな人に: 午前中に会議が多くて、肩と首がバキバキ。

Zoom会議が2〜3本入った午前中のあと、肩が耳に近づいてませんか? 上半身集中コースは、肩の力を抜く→肩甲骨回し→首の横倒しリリースの3ステップで、肩・首・背中をまとめてほぐします。

コースの流れ:

  1. 肩の力を抜く(30秒)
  2. 休憩(10秒)
  3. 肩甲骨をぐるっと回す(30秒)
  4. 休憩(10秒)
  5. 首の横倒しリリース(30秒)

こちらも全部座ったまま。会議が多い日のランチ後は、下半身ほぐしより先にこちらをやるのもアリです。

おすすめ3:全身リフレッシュコース(約3分・中級)

こんな人に: 上半身も下半身もまとめて動かしたい。ランチ後にしっかりリセットしたい。

「2分じゃ足りない、もうちょっと動きたい」という日はこちら。全身のばし→体側ストレッチ→その場足踏み→股関節ほぐし→背伸びフィニッシュの5ステップ。立ち上がって体を動かすので、座りっぱなしの体を一気にリフレッシュできます。

コースの流れ:

  1. 立ち上がって全身のばし(30秒)
  2. 休憩(10秒)
  3. 体側ゆったり伸ばし(30秒)
  4. 休憩(10秒)
  5. その場で足踏み(30秒)
  6. 休憩(10秒)
  7. 股関節まわりをゆるめる(30秒)
  8. 休憩(10秒)
  9. 背伸びでフィニッシュ(30秒)

唯一、立ち上がる必要があるコースです。在宅勤務ならデスクの横でOK。3分しっかり動いたあとの「すっきり感」は、コーヒーより効きます。

3コースの選び方まとめ

コース 所要時間 難易度 姿勢 こんな日に
下半身ほぐし 約2分 初級 座ったまま 脚がだるい・むくみが気になる
上半身集中 約2分 初級 座ったまま 会議が多かった・肩首がバキバキ
全身リフレッシュ 約3分 中級 立って まとめてリセットしたい・眠気を飛ばしたい

迷ったら「下半身ほぐし」から。座ったまま2分で終わるので、いちばんハードルが低いです。

昼休みルーティンの組み方

余裕がある日は、2コースを組み合わせるのもおすすめです。

パターンA(4分): 下半身ほぐし → 上半身集中 座ったまま下半身→上半身の順でほぐす。全身カバーできて、立ち上がらなくていい。

パターンB(5分): 全身リフレッシュ → 目と頭のリフレッシュコース 立って全身を動かしたあと、座って目と頭をケア。午前中にPC作業が多かった日に最適。

どちらも昼休みの5分以内で収まります。

コース一覧はこちら

まとめ

昼休みに体を動かすなら、コース機能が手軽です。

  1. 脚がだるい日 → 下半身ほぐしコース(2分)
  2. 肩首がつらい日 → 上半身集中コース(2分)
  3. 全身リセットしたい日 → 全身リフレッシュコース(3分)

タイマーに合わせて動くだけ。何をやるか考える必要なし。ランチ後の2〜3分で、午後のパフォーマンスが変わります。

本記事の内容は、医療行為ではありません。体に痛みや違和感がある場合は、医療機関への相談をおすすめします。

よくある質問

運動ログには何が記録される?

実施したカードの種類・日時・所要時間が自動で記録されます。週ごと・月ごとのグラフで振り返れるので、「今週は3日やれたな」と一目でわかりますよ。

ログを見るメリットは?

続けているつもりでも記録を見ると意外と抜けている日があったりします。逆に「先週より多くやれた」と数字で見えるとモチベーションが上がりますよ。可視化の力は大きいです。

ログデータは消える心配はない?

ブラウザのローカルストレージに保存されるので、同じブラウザで開けば消えません。マイページにログインすればクラウドにも同期されるので、端末を変えてもデータを引き継げますよ。

エクササイズカード

デスクで今すぐ体をほぐしてみる

30秒から始められるエクササイズカード。道具なし・座ったままでOK。全50枚が無料で使えます。

カード一覧を見る

この記事に関連するアイテム

記事の内容と合わせて使えるグッズをご紹介します

フォームローラー(スタンダード)
ストレッチ用品フォームローラー(スタンダード)2,000〜4,000円

背中や太ももの下に置いてゴロゴロ。こわばったカラダがじんわりほぐれていきます。

詳しく見る
ストレッチバンド(3本セット)
ストレッチ用品ストレッチバンド(3本セット)800〜1,500円

強度の違う3本セット。肩や腰まわりのストレッチで、自重だけでは届かない気持ちよさに。

詳しく見る
おすすめグッズをもっと見る
PRアフィリエイト広告を含みます

ご注意:本コンテンツは一般的な体操・ストレッチの情報提供を目的としています。 医師や専門家による個別のアドバイスに代わるものではありません。 持病のある方、妊娠中の方、けがや体調に不安のある方は、実施前に医師にご相談ください。 運動中に痛みや違和感を感じた場合は無理をせず中止し、必要に応じて専門家にご相談ください。

使いこなしガイド10回 / 全13
月〜金カード指定つき週間プラン
次の記事を読む月〜金カード指定つき週間プラン月曜から金曜まで、曜日ごとに「朝はこのカード、昼はこれ、夕方はこれ」と具体的に指定した週間プラン。アソビスイッチで迷わず毎日ケアできる実践テンプレートです。プリントして貼っておくと便利ですよ続きを読む

使いこなしガイドの他の記事

使いこなしガイド(全13回)の記事をもっと読む

アソビスイッチの始め方ガイド1
使いこなしガイド3分

アソビスイッチの始め方ガイド

アソビスイッチを始めてみたいけど、何からやればいいの?最初の1枚の選び方から、毎日の使い方のコツまで丁寧にお伝えします。むずかしい操作は一切なし、3分で読めるアソビスイッチの使い方スタートガイドですよ

カラダログの活かし方2
使いこなしガイド3分

カラダログの活かし方

アソビスイッチのカラダログ機能、使っていますか?毎日の体の調子を記録していくと、自分の体のパターンが見えてきます。「火曜は肩がこりやすい」「金曜は腰が重い」など、カラダログを活かしたセルフケアの方法を紹介しますね

コース機能を使い倒す3
使いこなしガイド3分

コース機能を使い倒す

アソビスイッチのコース機能、1つ試しただけで終わっていませんか?実は7つのコースがあって、朝用・昼用・夜用など目的別に設計されています。自分に合ったコースの選び方と、組み合わせて使いこなすコツをお伝えしますね

週間ルーティン例4
使いこなしガイド3分

週間ルーティン例

アソビスイッチを使った1週間のルーティン例を紹介します。月曜は肩まわり、火曜は腰ケア、水曜は全身…というように曜日別にテーマを決めると続けやすいですよ。在宅勤務のリズムに合わせたケアスケジュールの組み方をお伝えしますね

アソビスイッチ使い方初心者5
使いこなしガイド3分

アソビスイッチ使い方初心者

アソビスイッチ初心者さんへ。「運動は苦手だけど大丈夫?」「何から始めればいいの?」そんな不安に答える使い方ガイドです。最初は30秒のカード1枚からでOK。アソビスイッチの基本の使い方をやさしく紹介しますね

エクササイズカード選び方6
使いこなしガイド3分

エクササイズカード選び方

50枚以上あるエクササイズカード、どれを選べばいいか迷いますよね。「肩がつらい」「腰が重い」「とにかく眠い」など、今の体の悩みに合わせたカードの選び方をガイドします。自分にぴったりの1枚が見つかりますよ

関連する記事

コラム一覧に戻る
ご意見