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月〜金カード指定つき週間プラン

月曜から金曜まで、曜日ごとに「朝はこのカード、昼はこれ、夕方はこれ」と具体的に指定した週間プラン。アソビスイッチで迷わず毎日ケアできる実践テンプレートです。プリントして貼っておくと便利ですよ

月〜金カード指定つき週間プラン

「今日は何をやろう」と毎回悩むのが面倒で、結局やらなくなる。

これ、在宅勤務の体ケアが続かないいちばんの理由です。カードもコースも知っている。やれば体がラクになるのもわかっている。でも「選ぶ」のが地味にしんどい。

だから、曜日ごとに決めてしまいましょう。月曜はこれ、火曜はこれ。朝・昼・夕の3スロットに何をやるか事前にセットしておけば、「今日もやろう」の判断コストがゼロになります。

プランの基本ルール

  • 1日トータル5〜8分。それ以上は続かない
  • 朝・昼・夕の3スロット。全部やらなくてもいい。1スロットだけでもOK
  • 曜日でケア部位を変える。1週間で全身をまんべんなく動かす
  • カードとコースを組み合わせる。コースは「考えずにやる日」用

月曜日:全身スイッチオン

週明けの体はこわばっている。まず全身を起動させることだけ考える。

時間帯 メニュー 時間
朝の目覚めコース 3分
L-01 腰がだるいときの骨盤ゆらし 1分
E-01 窓の外、ぼーっと見るだけ 30秒

合計:約4分30秒

朝にコースで全身を動かしてスイッチオン。昼と夕はカード1枚ずつ。月曜はがんばりすぎないのが続くコツです。

火曜日:肩・首集中ケア

月曜の会議ラッシュを越えて、肩と首に疲れが出始める曜日。

時間帯 メニュー 時間
S-01 肩の力を抜く30秒 + S-03 首、かたまってない? 1分30秒
上半身集中コース 2分
S-10 深呼吸と肩ほぐしの組み合わせ 2分

合計:約5分30秒

朝はカード2枚で軽くほぐして、昼にコースでまとめてケア。夕方は深呼吸と肩ほぐしで1日の緊張をリセット。

水曜日:腰・下半身デー

週の折り返し。座り時間が積み重なって、腰と脚がだるくなるタイミング。

時間帯 メニュー 時間
L-02 座ったまま腰のねじりほぐし 1分
下半身ほぐしコース 2分
C-01 かかと上げ下げでふくらはぎ活性化 1分

合計:約4分

水曜は腰から下に集中。ランチ後の下半身ほぐしコースが午後の座り仕事をラクにしてくれます。夕方のふくらはぎケアは、むくみが気になる人に特におすすめ。

木曜日:全身リフレッシュ

疲れのピーク。全身をしっかり動かして、金曜に向けてリセット。

時間帯 メニュー 時間
W-01 とりあえず立ってのびよう + W-02 腹式呼吸で気分チェンジ1分 2分
全身リフレッシュコース 3分
目と頭のリフレッシュコース 2分

合計:約7分

今週でいちばんしっかりやる日。それでも7分。昼のコースで頭から足先まで動かすと、木曜の「もう無理」感がだいぶ和らぎます。

金曜日:仕上げとリラックス

1週間の締めくくり。疲れをまとめてケアして、気持ちよく週末へ。

時間帯 メニュー 時間
朝の目覚めコース 3分
S-01 肩の力を抜く30秒 + L-01 腰がだるいときの骨盤ゆらし 1分30秒
おやすみ前リラックスコース 3分

合計:約7分30秒

朝はコースで体を起こして、昼は肩と腰だけ軽めに。夕方のリラックスコースは「仕事終わりの儀式」。首→肩→手首→深呼吸で、仕事モードを体からオフにします。

週間サマリー

曜日 テーマ 合計
スイッチオン 朝の目覚めコース L-01 E-01 4分30秒
肩・首ケア S-01 + S-03 上半身集中コース S-10 5分30秒
腰・下半身 L-02 下半身ほぐしコース C-01 4分
全身リフレッシュ W-01 + W-02 全身リフレッシュコース 目と頭コース 7分
リラックス 朝の目覚めコース S-01 + L-01 リラックスコース 7分30秒

週トータル:約28分30秒(1日平均5分42秒)

「全部はできない」人向けミニマムプラン

3スロット全部埋めなくても大丈夫。昼の1スロットだけでも十分です。

曜日 昼だけプラン 時間
L-01 骨盤ゆらし 1分
上半身集中コース 2分
下半身ほぐしコース 2分
全身リフレッシュコース 3分
S-01 肩の力を抜く30秒 30秒

週トータル:約8分30秒。1日2分弱。これでも「何もしない」より圧倒的にいい。

エクササイズカード一覧はこちらコース一覧はこちら

まとめ

曜日ごとに決めておくと、迷わない。迷わないと、続く。

  1. 月:全身スイッチオン
  2. 火:肩・首集中
  3. 水:腰・下半身
  4. 木:全身しっかり
  5. 金:リラックスで締め

このプランをそのままコピーしてもいいし、自分の生活リズムに合わせてアレンジしても大丈夫。「型」があるだけで、体ケアのハードルはぐっと下がります。

本記事の内容は、医療行為ではありません。体に痛みや違和感がある場合は、医療機関への相談をおすすめします。

よくある質問

通知はどんなタイミングで届く?

「朝9時」「昼12時」「15時」など、自分で好きな時間を設定できます。「そろそろストレッチしませんか?」というリマインドが届くので、忘れがちな人にぴったりですよ。

通知がうるさく感じたらどうすれば?

通知の頻度は自由に変えられます。毎日だとうるさい場合は「平日のみ」「1日1回だけ」に絞ってもOK。自分にとってちょうどいい頻度に調整してくださいね。

通知で本当に習慣化できる?

通知だけで続くかは個人差がありますが、「きっかけの力」は大きいです。通知が来たら考えずにカードを1枚やる——この反射を2週間続けると、通知なしでも体が動くようになりますよ。

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ご注意:本コンテンツは一般的な体操・ストレッチの情報提供を目的としています。 医師や専門家による個別のアドバイスに代わるものではありません。 持病のある方、妊娠中の方、けがや体調に不安のある方は、実施前に医師にご相談ください。 運動中に痛みや違和感を感じた場合は無理をせず中止し、必要に応じて専門家にご相談ください。

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